投資不動産ポータル大手の楽待
貸マンションや賃貸アパートを探すサイトとして、ホームズやスーモ、アットホームなどが有名です。これらのサイトは、賃貸不動産に入居したことがある人ならほとんどの人が利用したことがあるでしょう。

あるいは、新築の分譲マンションを購入したり建て売りの一戸建て、中古マンションを購入した際にもこれらのサイトを利用した方も多いことと思います。

居住用不動産と投資用不動産

ホームズやスーモ、アットホームなどは、主に居住することを目的とした不動産を取り扱っているポータルサイトです。一方で、投資用の不動産についてはほとんど掲載されていませんし、情報もほとんど集まってこないのが現状です。

そんな投資不動産の情報サイトとして、もっとも有名で、国内の不動産投資サイトとしては最大の規模を誇るサイトがあります。

それが、「楽待」です。

同じような不動産投資サイトとしては、健美屋や不動産連合隊などがありますが、楽待はこれらのサイトを押さえて、業界最大手の立ち位置にいます。また、最近ではホームズなども投資不動産に注力するようになりましたが、まだまだ認知度が低いです。

金高 時道金高 時道

投資不動産のポータルサイトでは、楽待が圧倒的によいですね。

投資用不動産は別物

投資用不動産と居住用不動産は別もの

同じ不動産であるとはいえ、居住用の不動産と投資用の不動産とは、全く異なるものとなります。

確かに「誰かが住む」という意味では、不動産として同じようなものといえます。実際に居住用の不動産を購入して賃貸として貸し出すこともできますし、投資用の不動産を購入して居住することも可能です。

しかし、例えば、アパートやマンションを一棟で売買したり、入居者が賃借している状態で売買(いわゆるオーナーチェンジ)したりというような投資不動産特有の売買形態があったりもします。

このように、居住用と投資用不動産では、一部重複するところもありますが、そもそもの目的が異なることから、全く別物として扱われているわけです。

金高 時道金高 時道


居住用不動産と投資用不動産では、全然扱いが違います。

餅は餅屋

スーモやホームズ、アットホームなどが居住用不動産の情報ポータルサイトであるように、楽待は投資不動産専門の情報ポータルサイトということになります。

当然、投資用不動産を売りたい買いたいという人が出てきたら、スーモやホームズ、アットホームには行かずに、楽待にいくこと=利用することになります。

※ちなみに、「投資不動産」とGoogleで検索すると「楽待」のサイトが一番上位に来ます。これは、Googleとしても投資不動産のサイトとしては、楽待がもっとも強いサイトと認識していることになります。

金高 時道金高 時道

Googleも認める、投資不動産のポータルサイト、それが楽待!※2017年6月20日現在

楽待は他のサイトと何が違うか?

投資用不動産のポータルサイトと居住用不動産のポータルサイトとでは、そもそもの目的が違うため、ジャンルが異なることは先ほど説明しました。

では、投資不動産の情報サイトの中で最大手である楽待は、他のサイトに比べて何がそんなによくて、最大手のサイトになっているのでしょうか?少し分析してみました。

※さきほどもちらりと記載しましたが、ホームズもアットホームも、投資不動産専門サイトも運営しています。認知度は高いサイトですが、主に居住用不動産を取り扱っていることから、「専門性」において劣るため、投資不動産分野においては、楽待や健美屋、不動産連合体のほうが現状シェアが高くなっているようです。一方で、Googleで検索すると楽待が1位、2位がアットホーム、3位がホームズ、4位が住友不動産、5位が不動産連合隊となっています。

楽待が優れている5つの理由

5の理由

  1. 掲載収益物件数が業界No1
  2. 会員制でクローズドにしている
  3. セミナー情報等でトータルのサービス展開
  4. 不動産投資の成功法則を公開
  5. 優れたWeb戦略

楽待が他のサイトに比べて、優れている点としてこれらのことが上げられます。

この5つの理由があることから、投資不動産のポータル情報サイトでNo.1になることができ、さらに情報が集まってくるのでシェアを拡大して、1位を独走することができている状態です。ひとつひとつ簡単に解説していきます。

掲載収益物件数が業界No.1

収益不動産を取り扱うサイトとしてNo.1になったからというのも要因としてあるかもしれませんが、まず掲載不動産助報酬が業界No.1です。

投資不動産としては、選択肢が多いほど、投資家としてはとてもうれしいのは間違いありません。

不動産は縁と言われるくらい、条件に合う不動産と出会うことは投資を成功させる上でもっとも大切になります。従って、情報量が多い、登録物件数が多いということは、ユーザーにとって非常に大きなメリットになるわけです。

会員制でクローズドにしている

次に、サイトを会員制にして、クローズドにしていることが上げられます。

誰でも情報を閲覧できるのではなく、一部は会員しか見られないようにすることで、情報の質を保つ効果とユーザーを囲い込むことに成功しています。

会員制にしていれば、楽待から情報をユーザーに提供することができます(アウトバウンド戦略ができる)。そうすると売りたい側からすれば、販売力のあるサイトという風になりますので、物件が集まってくることになります。

物件が集まってくると、今度は会員登録が必然的に増えるので、好循環でサイトが大きくなっていくことになるわけです。

セミナー情報の掲載等トータルのサービス展開

そして、楽待は他のサイトに比べても、不動産投資関連のセミナー情報や成功法則のノウハウ等をたくさん掲載しているなど、不動産投資をしている人や興味を持っている人に対して、トータルで情報提供しています。

さまざまな学びの情報も惜しみなく掲載することで、ユーザーをファン化して囲い込んでいます。

しかも、これらのセミナーは、売りたいオーナー側からしても、物件を売却する際にもよい機会を提供することになりますし、見込み客を開拓することになり、一石二鳥ということができます。

優れたWeb戦略

これらをトータルで、WebやEメールなどをフルに活用して利用するWeb戦略が、楽待の成長を担保していることから、不動産投資情報サイトの中で、もっとも大きなシェアを握るサイトになったのだと思います。

以上のことから、もし投資不動産の購入を検討している場合、あるいは投資不動産の売却を検討している場合は、楽待は使わない手はありません。

当社も会員登録して、売却する際にフル活用させて頂いております。

他の情報サイトやレインズ含めて、成約率は、圧倒的に楽待がよいという実感があります。

収益不動産情報サイトNo.1の楽待公式サイトはこちら→http://www.rakumachi.jp/