大神健志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なさま、はじめまして。達仁com運営責任者をしております、大神健志と申します。このサイトでは、主に不動産業界の経験値を元にした専門記事を担当しております。

長いお付き合いになろうかと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。簡単にプロフィールというか、私の考えというか、業界や仕事に対する価値観なんかをざっくばらんに書かせて頂きます。

不動産業界歴30年という節目へ

私が、不動産投資業界に入って、20年以上が経過しました。

ひたすら不動産オーナーさまのために、走り抜けてきた二十数年間でした。 極真空手の世界では、1,000日を以て初心とし、万日を以て極めるという言葉があります。

石の上にも3年といわれる最初の3年間が過ぎるとようやく一人前の初心者になれて、30年その道を追求し続けると本物のプロになれるというものです。

正直私が、二十数年間ひたすら一途に不動産業界(投資不動産の中の特に分譲区分ワンルームマンション)でとことん勤めてきた結果、あと3年で極められるかというと、正直私としてはまだまだ、満足いくものではありません。

常にその業界の最先端を全力疾走で走り抜けて、頂点にたどりついてもなお、さらなる高見を目指し続けること。私が、本物のプロと定義しているのはそんな職人ともいえる仕事人のことです。

現に私がいつも教えを請うている弊社代表取締役の黒沢勉は、すでに30年以上業界経験を積み上げて、あと数年で本当に追いつけるのか、というくらいの卓越した知見を持っています。が、やっぱり、それでもまだ飽くなき追求心を見せています。

大神のミッション

私は、不動産投資の本物のプロとして、お客様に本当に正しい情報だけを提示していき、お客様の人生がよりよいものになるように貢献していきたいと思っています。

これは私のミッションであり、私が専務取締役を務める株式会社ライズグループのミッションでもあります。

正直申しまして、過去私は、たくさんのオーナーさまを裏切ったことがあります。本当は話したくもないような事実ですが、真実なので、仕方ありません。

暗い過去・ミッションの源

このライズグループを立ち上げる前、23歳の時に入社したワンルームマンションのディベロッパーで営業課長として働いていた時のことです。 バブルがはじけた当時、投資物件はだんだん売れなくなってきていました。

しかし、私が勤務していた会社は、不動産ディベロッパーだったので、物件を売らなければ食っていけません。バブルの絶頂期に高く仕入れた不動産を、バブルがはじけてもなお、バブル期並の価格で売り続ける必要があったのです。

しかし、もはや市場として需要のないものを売るのにも限界があります。

給料の不払い、転職

そのうち、当時の会社の経営は傾いていき、私は給料の不払いを受けるようになり、家族を守るためにやむなく、会社を辞めることになりました。 そして、ほどなく会社は倒産します。

「私が一生をかけて責任を持って家賃収入をお届けします」

こう約束して、私を信じて不動産を買ってくれたオーナーさまたちを裏切り、私は転職しました。断腸の思いでしたしとても苦しかったけれど、家族を食わせねばならず、仕方なかったのです。

でも、転職してもやはり、ずっと私を信じてくれたお客様のことが頭を離れることはありませんでした。

私にかかってきた、一本の電話

一本の電話

そんなある日、あるお客様から連絡がありました。会社が倒産したため家賃が払ってもらえないと。聞くと、借り上げ保証で管理していた物件などは、管理会社が当時の会社だったので、家賃の不払いが発生していたのです。そして、お客様の中には破産してしまう方もいるというのです。

私は心からお客様にお詫びして、何とかできないか模索しました。

このままではいけない。私を信じてくれたお客様が路頭に迷ってしまう。胸を掻きむしられた気持ちの中、決心を固めました。

私を信じてくれた人をなんとしても守ろう。すでに迷惑をかけてしまったお客様には申し訳ないが、そのお客様のためにも、これ以上被害が及ばないようにしよう。そして、将来に渡って、私を信じてくれた人はもちろん、不動産投資をしている人が困ることがないような仕組みを作ろう。

黒沢との再会

そこで私は、倒産した会社の残務処理を終えて、在籍当時私の上司で執行役員だった黒沢に連絡を取りました。ちょうど同じ思いを抱いていた黒沢と夜な夜な話しあって、2003年12月12日、不動産オーナーを守るための会社、株式会社ライズグループを設立しました。

ディベロッパーをやっていると不動産を開発しては販売してを延々と繰り返さないといけません。しかし、不動産は金融市場にかなり強い影響を受けて、価格が上下しますし、購入すべき時期と購入すべきではない時期が交互に来ることがわかっていました。

だから、不動産ディベロッパーは倒産しやすく、大手であっても、長く続かないのです。

だったら、ディベロッパーをしなければいい。

大切なことは、不動産投資を通じて、本当の意味で、お客様の人生の向上に貢献することだ。 私たちは話あった結果そう考えて、株式会社ライズグループは、不動産の賃貸管理をメインとする会社にしました。

賃貸管理会社だったら、不況であろうと好景気であろうと、つぶれることはありません。永遠にお客様に家賃を届けることができるはずです。

そこから、新しい戦いの日々が始まりました。

どうしたら、もっとお客様の人生の向上に貢献できるだろう?お客様はどうしたらもっと喜んでくれるだろう?私たちにしかできないことは何か?

日々自分に問いかけ、お客様と話し、常に追求し続けた結果、今の態勢、があります。おかげさまで今では、たくさんのオーナーさまからの熱い信頼を頂き、会社としてかなりサービスに対して評価をもらっています。

しかしこれも最初からあったわけではありませんし、まだまだ完璧なわけでもありません。もっともっと、よりよいサービスを開発していき、業界No.1と言われる企業になっていきたいと思います。

不断の成長を続けていき、よりよい成果をお客様にもたらすために。これまで経験したたくさんの苦い思いを2度と繰り返さないで済むように。そして、若手では絶対にわからない、市場のダイナミズムを知っている本当のプロとして、あなたに役立つホンモノの情報をお届けできるように。

そんな思いで、このサイトを執筆していきますので、よろしくお願い致します。

大神健志略歴

1967年1月12日東京都世田谷区生まれ

1985年都立光が丘高校卒業 その後さまざまな業界を経験

1990年不動産ディベロッパーに就職

2003年株式会社ライズグループ設立専務取締役に就任

2017年現在、不動産業界歴27年経過

現在は、0からスタートして650戸の管理物件を取り扱うまで成長

数年単位で空室で悩んでいたお客様の物件にたった3日で客付けをしたり、滞納で悩むオーナーさんの解決をしたり、問題を抱えていたオーナー様にたくさんのありがとうをもらっている。どうやったら、資産をうまく運用できるか。オーナー様の満足いく結果を作って差し上げられるか。日々それを追求している。

趣味は、バンド活動

好きなアーティストは、えーちゃん。