スカイコートイメージ
譲区分で投資用ワンルームマンションの販売と管理において、現在もっとも歴史が深い会社の一つがスカイコート株式会社です。

スカイコート株式会社は、昭和44年創業です。創業当時は機械関連事業で、現在の不動産事業に参入したのは、昭和58年のことで、昭和59年から分譲区分で投資用ワンルームマンションを取り扱うことになりました。不動産関連業者として、すでに30年以上、企業体としては、45年以上存続しているもはや老舗の域に入った会社です。

現在でも、日経新聞を読んでいると物件を分譲する際には、必ず広告が載っています。2017年現在仕入れが極めて困難な状況にも関わらず安定的に物件を供給しているのは、老舗の業界大手だからこそ、できる技ということができると思います。

スカイコートの管理態勢

スカイコート株式会社は、物件の販売後の建物管理と賃貸管理も自社関連業者が実施しています。賃貸管理については、スカイコート賃貸センター株式会社が請け負っており、建物管理についてはスカイサービス株式会社が実施しています。

自社で物件のディベロップメントから販売、建物管理、賃貸管理までをすべて完結してきた実績は、顧客にとって非常に強い安心感につながると思います。実際に、多くのオーナーさんが、スカイコートさんから購入して、スカイコート賃貸センター株式会社の賃貸管理の提供を受けています。そして、かなり多くの人が、スカイコートの提供する借り上げ型のサブリースという家賃保証で賃貸管理をされています。(新聞広告もサブリースでの利回りも記載されていることが多いです。)

物件の販売を手がけるスカイコート株式会社と併せて、スカイコートグループと称しています。

スカイコートグループとは?

  • スカイコート株式会社
  • スカイコート賃貸センター株式会社
  • スカイサービス株式会社

この3社を併せて、スカイコートグループと呼ばれています。スカイコート株式会社が区分ワンルームマンションの分譲会社で、スカイコート賃貸センターが賃貸管理をして、スカイサービス株式会社が建物管理をする。こんな流れです。

スカイコートで販売した物件については、将来に渡って、自社グループの手ですべて完結できるようになっています。

スカイコートが供給している物件の特徴

特徴

スカイコートが供給している物件は、非常にわかりやすいです。

というのも、基本的に物件名が、スカイコート○○という名前で、○○のところには、地名がきていることが多いからです。また、同じ地域で、スカイコートが供給しているマンションが複数ある場合は、第○と通し番号が振ってあることが多いです。

なので、スカイコート○○という物件については、ほとんどが、スカイコートが分譲した物件です。

スカイコートの物件の特徴は、非常にシンプルで、投資マンションとしての機能に徹しているということです。現在分譲している物件については、25㎡前後のやや広めで、シンプルな1Kタイプのマンションが多く供給されています。しかし、ほんの少し前だと18〜20㎡の1kが多く見受けられました。

シンプルイズベスト

そして、さらにかなり前のバブルの頃には、12〜16㎡くらいの3点ユニットの本当のワンルームタイプのマンションがほとんどでした。

当時のマンションをいくつか見たことがありますが、本当にシンプルな作りで、空室になった際は、現在かなり競争が厳しい状況になっているように感じられるものもあります。

現在の不動産業界の潮流としては、建物も内装も、デザイナーズ物件のように、見栄えのよい物件が多くみられるようになっています。スカイコートの物件は昔ながらのシンプルイズベストを貫き続けており、変わらないよさを継承しているように思われます。

おそらく、今後も変わらない伝統を武器に、物件を供給してくれて、新築ワンルームマンションの雄として、業界をリードしてくれることが期待されています。

マスコットキャラクターのスーちゃん

スーちゃん
http://www.skyc.jp/su/ より転載

スカイコート株式会社には、スーちゃんというゆるキャラがいます。非常にかわいいキャラクターで、残念ながらあまり広告でお見かけすることはないですが、今後、一部の方の間で人気が出てくることも想定されます。

特徴は、スカイ仮面という種族で、性別は男の子、1969年4月5日生まれで1,000年以上生きて、1,000年後にはスカイ仮面になっているとのことです。身長は15㎝メートルで、くちばしが「ス」足が「カ」「イ」になっているのが特徴とのことです。

いろいろ細かな設定と特徴を持っているキャラクターで、かわいいかどうかは、人によって見方がわかれるところかもしれません。

いずれにせよ、今後の販促等で多々登場してくることも想定されますので、しばらく目が離せないキャラクターと言えるかも、しれません。

達仁comとスカイコート

私たちも過去、スカイコートの物件を販売したことは多々ありました。スカイコートさんにお願いして、仕入れをさせて頂いて、お客様に販売したり、他社で管理されているスカイコート物件を私たちが管理したりしたこともあります。

現在でも、かなり多くのスカイコート物件を賃貸管理しています。

過去、立地的にあまり適していないエリアで、矮小物件が供給されて、空室率が高くなったこともあります。

しかし、基本的には、(東京の中でも都心というエリアとまではエリアが絞られてはいないものの)都内というエリア設定で物件が供給されているのと、分譲賃貸であるという強みもある物件になっています。

今後も物件によっては空室リスクが高まることも想定されていますが、全体としては、アパートや一棟マンションに比べると空室率は低い値で推移する可能性は高いとみています。

また、ある程度の広さが確保できる部屋であれば、リノベーション等をして、価値を再生することで、よい家賃設定で募集することができると思います。