不動産投資に反対する妻を納得させる方法

動産投資を始めようと思っても、妻の反対からなかなか話が進まないとご相談をいただくことがあります。

例えば、妻とこんな会話になることはないでしょうか。

  • 夫「不動産投資を始めようと考えているんだけど。」
  • 妻「不動産投資?何それ?どういうものなの?」
  • 夫「マンションを買って、人に貸して、家賃収入が入ってくるよ。将来の年金対策や資産運用になるんだ。」
  • 妻「ふーん、それでどれくらいお金がかかるの?」
  • 夫「〇〇〇万円くらい。。でもローンを組むからそこまで手出しはないよ。」
  • 妻「え?!投資で何千万円も借金?あなた騙されてるんじゃないの?」
  • 夫「いや、家賃収入が入ってくるから、そのお金でローンは返済できるから大丈夫だよ。」
  • 妻「何それ?絶対家賃収入が入ってくる保証はあるの?年金対策って、貯金とか積立の保険に入れば良いじゃない」
  • 夫「確かに、絶対家賃収入が入ってくる保証はないけど、、でも保険や貯金じゃ、あまりお金が増えないし、、」
  • 妻「そんな、借金までして高額なマンションを買って、リスクもあるって、そんなことに手を出すくらいなら、仕事に専念してお金を貯金した方が良いわよ」「とにかく、よくわからない失敗するかもしれない投資は反対!」
  • 夫「…..はい。」

妻には妻の言い分があって、あなたにも言い分があります。不動産投資に反対している妻を納得させるのは一筋縄ではいかないですよね。妻が不動産投資を理解してくれて、真の協力者になってくれれば本当に力強いですよね。

この記事では、そんな不動産投資に反対する妻を納得させる方法についてまとめました。

妻は不動産投資が嫌なわけではない

妻が不動産投資に反対している理由、それは多くの場合、不動産投資が嫌だから反対しているわけではありません。

妻は、よくわからない、怪しいもの、リスクが高い、失敗すると思っている、このようなイメージから、反対をしています。

なので、不動産投資のことをわかりやすく説明して、どのようなものか?目的は何か?しっかりと伝えて妻が納得をしてくれれば、yesに近づく確立はグンと上がります。

まずは妻の話を聞くこと

まずは妻の話を聞くこと

そこでまずは、妻の話をしっかりと聞くことが大事です。あなたにもあなたの言い分があるでしょうが、まずは妻の気持ちや思いに耳を傾けて話を聞きましょう。

人は、話をしっかりと聞いてくれる人に対して信頼を置きます。話を聞いてそして、妻が不動産投資の「何に対して」反対しているのかを理解しましょう。

※絶対に反論してはいけない

話を聞く際に注意してほしいのが、絶対に反論してはいけない、ということです。

例え、妻の意見が明らかに正しくないとしても、まずはしっかりと受け止めて、傾聴して上げることが重要です。

反論すると、正しさの押し付け合いになり、言い合いになったり、お互い感情的になり収拾がつかなくなる場合もあります。

例えあなたの意見が正論だとしても、そのまま伝えずに、しっかりとまずは相手の話を聞きましょう。

目的や思いを伝える

目的や思いを伝える

妻の話を聞いた上で、次に最も重要なのが、あなたの目的・思いを伝えることです。

あなたは、誰の為に何のために何故不動産投資をするのでしょうか?

  • 家族の生活を支えるため
  • 自分に万が一が起こっても家族が路頭に迷わないように
  • 将来の年金対策のため
  • 限りある資産をより増やすため(資産運用)
  • 生命保険の代わりとして
  • 相続対策のため

人の心を動かす場合に、何故それをするのか?目的をしっかりと伝えることが重要になります。目的やあなたの熱意が伝われば、相手の気持ちが動きます。

特に家族のために不動産投資をする目的がある方は、その想いをしっかりと伝えるべきです。

妻を納得させるために伝えること

目的や思いを伝えたら、次に不動産投資がどのようなものか?わかりやすく説明する必要があります。

まずは妻の反対理由について整理します。

  • 不動産投資は怪しい
  • リスクがある
  • 騙されている
  • 不動産投資でうまくいくはずがない

妻の反対はさまざまあります。

しかし、前述したように、妻は不動産投資を拒絶しているのではなく、「よくわからないものに投資するのは怖い、失敗する」という考え方が多くあります。

なので、まずは不動産投資がどういうものなのか?わかりやすく説明することが重要です。

 

以下のように、不動産投資とはこういうものだよ、ということを伝えましょう。

  • マンションを購入し、人に貸して家賃収入を得ること
  • その家賃収入を継続的に得れば、将来年金対策、資産運用になること
  • 預金よりも多く資産を形成できること(預金よりも利回りが高い)

※詳しくは以下の記事を参照ください。

参照記事

マンション経営のメリット・デメリットとは?

生命保険の代わりになる

不動産投資でローン借入をする場合には、生命保険の代わりになる機能がありますので、その点はぜひ伝えて下さい。

不動産投資では、ローンを組んで物件を購入する際に団体信用生命保険に加入します。

団体信用生命保険に加入すれば、契約者に万が一があった時にローンの残債を保険会社が変わりに完済してくれます。

そして、借金が無い不動産が残り、毎月家賃収入が遺された家族に届きます。

つまり、自分に万が一があった時でも家族に経済的な支援が出来る、妻のためにもなるのです。

参照記事

なぜ不動産投資が生命保険の代わりになるの?

不動産投資のリスクも伝える

前述したように妻は、不動産投資のリスクについても、気にしていると思います。

※リスクについては以下の記事を参照ください。

参照記事

マンション経営5つのリスク

 

リスクについて全て細かく説明する必要はありませんが、空室リスクは不動産投資の中で最も抑えなければいけないので、その点はしっかりと説明する必要があると思います。

そして、リスクはあるけれどもしっかり事前に対策をすれば、リスクを最小限に抑えれる。この点を強く伝えなければいけません。

物件を選定すればリスクを抑えられる

例えば空室リスクについて考えてみます。

空室になると、家賃収入が入ってきません。そのため、空室リスクを抑えることが非常に重要です。

空室リスクを抑えるためには、まず第一に物件の立地環境条件を押さえることが重要です。そして、以下で説明しているマンション経営5つの条件を押さえることで長期的に入居者が付く物件を選定出来ます。

参照記事

不動産投資で成功するにはどうしたらよい?中古マンション経営成功の5つの条件

リスクはありますが、物件を選定すれば限りなくリスクを抑えることが出来る。という点をしっかりと伝えなければいけません。

妻との信頼関係

妻との信頼関係も非常に大切

これは不動産投資どうこうの話ではありませんが、日常的に奥さんと良好な信頼関係を築けているか?これも非常に大切になってきます。

いくら不動産投資についてわかりやすく説明し、真剣に目的や思いを伝えても、奥さんとの人間関係があまり良好でない、信頼関係が薄ければ、あまり話が伝わらないかもしれません。

もし現在、妻との人間関係が良好ではない、と思う方は以下のような行動週間を心がければ、少しずつ信頼関係が構築できます。

  • 傾聴する
  • 支援する
  • 励ます
  • 尊敬する
  • 信頼する
  • 受容する
  • 意見の違いについて常に交渉する

※詳しくは以下の参照記事を確認ください。

参照記事:身につけたい7つの習慣

 

例えば、妻の話を真剣に聞いたり、家事を手伝ったり。毎日、少しずつ上記の関わりをすることで必ず人間関係は良くなっていきます。

不動産投資に反対する妻を納得させるためには

以上のことから、不動産投資に反対する妻を納得させるには、以下3つを押さえて下さい。

  • 目的・思いを伝えること
  • 不動産投資がどういうものかわかりやすく説明すること
  • 信頼関係を構築すること

この3点が重要になってきます。

しかし、頭でわかってもなかなか行動に移せない。そんな方も中にはいると思います。

反対する妻を納得させるために、ぜひ事前に相談したい。どうやって話して良いか教えてほしい。そのように思っている方は一度お問い合わせください。

どのように妻に伝えれば良いか?私たちが最善のアドバイスをさせていただきます。

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